ヨーロッパの旅2-3(カッパドキア2)
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カッパドキアの気球に乗ります!
午前3時35分ホテル前に集合です
お迎えのバスがきますが色々なホテルからお客さんをピックアップするので時間がかかります。
バスが離陸場についてバルーンに空気の注入が大型扇風機で行われます。続いてバーナーで温風を入れます。
すると徐々にバルーンが上にあがっていきました。

多くの気球がほぼ同時に上がりました。


朝日と気球です。

気球は乗るつもりはなかったのですが、気球が上がっているところを見たいという娘の希望があり、ターキッシュエアの担当が天候を確認し気球を上げられるかの判断をすることや、訓練を相当時間積んだ資格をもった操縦士が2名乗るということを聞いて、体験してみることにしました。着地もとても上手で籠が引きずられることもなかったです。
気球から見る朝日は最高でした。
帰って朝食をホテルで食べました。


フライドエッグ


ホテルに猫がいます。

カッパドキアのバスツアー二日目スタート
ラクダ岩

ナポレオンの帽子

奥のとかったのがマリア様

手

昼食で食べました。ブドウジュースもたのみました。美味しかったです。




スープ

サラダ

ケバブ。比べてはいけないが昨日より美味しい。

世界遺産でないですが地下都市を見に行きます。Özkonak Underground City

地下都市に入ります。倉庫です。

台所です。上には煙突があります。

トンネルがあったけれども迷う人が多いので石で封鎖しました。

紀元後三世紀に作られたワイン工場

このツボで6ヶ月間発酵させた

食糧庫

天井に硫黄が着いているためバクテリアが繁殖しにくく食べ物が腐りにくい。

出入口。階段状になっているので足をかけて上り下りしていました。恐ろしいです。

中の水を守るための石の扉。円形の石を回して閉じます。二トンもあるので五人くらいで閉めるそうです。

ここにもあります。

ここにも…3ヵ所にあります。

井戸を見に行きます。


それではイスタンブールに戻ります。まずカッパドキア近くの『エルキレット国際空港』へバスでいきます。そこから飛行機でイスタンブールはアジア側にある空港『サビハ・ギョクチェン国際空港』にもどります。空港には道路を渡ったところにイスタンブール市内に行くリムジンに乗る為のミーティングポイントがあるので、ここでドライバーさんと待ち合わせです。イスタンブール空港のようなタクシー会社の看板がたくさん並べられたようなカオスと違ってとても分かりやすいです。

アジアからヨーロッパに渡る橋です。

イスタンブール市内にあるシェラトンホテルに戻りました。なかなか午前2時頃起きた人には辛いです…
ではおやすみなさい。
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