韓国の旅2(水原華城、奉恩寺)
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今日は水原華城へ行きます。ホテル(ソウル)から車で約一時間で着きます。
水原華城近くのコーヒーショップA Twosome Place
투썸플레이스 수원북문점でアイスコーヒーを飲みました。

門が見えてきました『長安門』です。
水原華城は韓国水原市にある「水原華城」は、18世紀末に李氏朝鮮の第22代王・正祖が築いた城郭都市です。東洋と西洋の築城技術を融合させた独創的な建築と歴史的価値が評価されてユネスコ世界遺産に登録されました。非業の死を遂げた父への孝行と、強力な政治的・軍事的な新都市建設という目的で1796年に完成しました。 周囲約5.7kmの城壁に囲まれ、東西南北に4つの壮大な城門(蒼龍門、華西門、八達門、長安門)が配置されています。
長安門です



城壁を登って長安門の中に入れます。

城壁を登ったところ。素晴らしい光景です。一周まわりたかったのですが時間がないのでやめました。

昼食をお城の近くでとります。美味しかったです。





これにしました。




次に車で約一時間のところにある『奉恩寺』へ行きました。御朱印も昨日買ったのを使います。
奉恩寺は新羅時代に高僧・縁会国師によって「見性寺」として創建されました。1498年に改築され「奉恩寺」と改名されました 李氏朝鮮時代には禅宗の総本山として指定され、仏教の中心的役割を果たしました 。1939年の火災で多くの建物は焼失しましたが、その後再建され、現在も韓国仏教曹渓宗の重要寺院として存続しています。 奉恩寺は韓国仏教最大勢力である曹渓宗に属し、禅宗の伝統を受け継ぐ寺院です 。 境内には本堂にあたる大雄殿や1856年建造の板殿など約20棟の伽藍が立ち並び、今回はよく見えませんでしたが高さ23メートルの韓国最大の弥勒大仏(※)がそびえています 。ここも周囲は近代的な高層ビルに囲まれています。弥勒大仏は、未来にこの世に現れる仏として信仰される弥勒菩薩を表す仏像で、日本や中国、中央アジアに多くの造像例が存在します。 弥勒菩薩は、釈迦入滅後56億7千万年後(遠い未来ですね~)にこの世に現れ、衆生を救済するとされる未来仏です。










右下の箱に印鑑があって自分で押すセルフサービス型です。日本にはないですね…

印を押したあとです。



ソウルのロッテホテルに戻って歩いて30分のところにある『朴先生のヘッドスパ』へ行きました。


耳のマッサージ笑を受けました。お灸見たいのを耳にいれると汚れが取れるようです。
耳が綺麗だと言われたのでよかったです笑。

でも一時間の施術の中で長時間の放置感があったし実際に朴先生は説明だけして終わってしまいました。ちょっと残念かな…涙。行ってみないとこの様なところはわからないですよね…
夕食は王妃家 肉好店Wangbijib Myeongdong Yukho(왕비집 육호점)でサムギョプサルを食べました!やはり本場は美味しい!ご飯も釜で炊いていてめちゃくちゃ美味しい!




明洞の人混みに疲れてそろそろ寝ます。おやすみなさい!
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