ヨーロッパの旅2-7(サントリーニ島)
「広告」
今日はサントリーニ島へ行きます。
ホテルから送迎車でアテネ空港まで行きました。



ラウンジで朝食をしました。




ボーディングタイムです。


シートピッチはこんなものでしょう。まずまずです。

サントリーニに到着しました。天気が良いです!

エーゲ海の青がきれいです。

パナギア教会。青の屋根がきれいです!サントリーニ島を象徴する「白い壁と青いドーム屋根」の景観には、歴史、気候、宗教、そして実用的な理由が複雑に絡み合っています。実は「すべての家の屋根が青い」わけではなく、あの青いドームの多くは「ギリシャ正教の教会」です。青く塗られた主な理由は
1.かつて島民が日常的に使っていた「ルーラキ」という青い粉末の洗浄・漂白剤が由来です。この粉末はギリシャのどこの家庭にもある非常に安価なものでした。これを漆喰や塗料に混ぜることで、誰でも簡単に美しい青色を作ることができたため、広く普及しました。また、漁師たちが船を塗って余った青いペンキを、家の窓枠や屋根に塗ったことも影響しています。
2. ギリシャの国旗と愛国心の象徴のために、建物や教会のドームを国旗と同じ青と白に塗り分けたという歴史的背景があります。
3.コバルトブルーの青は「悪霊や邪視(イーブルアイ)を遠ざける魔除けの色」と信じられています。神聖な教会や家族を守る家の屋根を青く塗ることで、災いが家に入り込むのを防ぎ、迷い込んだ悪霊を「空」と勘違いさせて追い払うという意味が込められています。
4.サントリーニ島を含むキクラデス諸島の建築物に対して景観統一の観点から壁は白、屋根や窓枠は青などの指定色にすることを法律で義務付けました。「壁が真っ白な理由」は、エーゲ海の猛烈な夏の紫外線を反射して室内の温度を抑えるためそして使用されている石灰に消毒・抗菌作用があり、過去にコレラが流行した際に防疫目的で島全体を白く塗ったためです。


Pelekanosというギリシャ料理レストランです。今回の旅で一番美味しいです。

エビ

タコ

ロブスター


ティラミス

有名な青いドームです。



洞窟のようなホテルです。奥にベッドがあります。二階建ての二階です。

一階部分です。こちらにもシャワーやトイレやベッドがあります。


プライベートプールで泳ぎました。

ホテルからの風景。エーゲ海がきれいです!







昼食と同じところで夕飯をとります。
ツナタルタルです。

シュリンプパスタです。

以前来た時もそうでしたがギリシャの海の幸はとても美味しいです。
サンセットです。太陽の色が都会と違います。


そろそろ寝ます。おやすみなさい。
「広告」

“ヨーロッパの旅2-7(サントリーニ島)” に対して2件のコメントがあります。