ヨーロッパの旅3-6(アンドラ)
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朝食を食べて2027年世界遺産の推薦地へ行くつもりが早く次の五ツ星ホテルに着きたいのでパスしました。
その代わり世界遺産「ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群」のタウル サント クリメント教会へいきました。この世界遺産の中で一番大きな教会です。六層の鐘楼が有名です。険しいピレネー山脈の谷間にあるため中世に戦争やイスラム勢力の影響を受けず、当時の素朴な姿がそのまま残されました。

次にアンドラの世界遺産「マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷」を見に行きました。スペインからアンドラへ国境越え…。大渋滞でしたがパスポートチェックなどはありませんでした。

アンドラの看板

世界遺産の渓谷。マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷。アンドラ唯一の世界遺産です。アンドラ178番目に小さな国)
アンドラ唯一の世界遺産。国土の約9%を占める大きな渓谷で大昔から人々が自然と共存してきた歴史が残る場所です。
700年以上にわたり人々が険しい山でどのように暮らしてきたかを示す場所です。


アンドラ公国はフランスの大統領とスペインのウルヘル司教の2人が共同元首の珍しい制度で免税の国なのでスペインからもフランスからも買い物客が多く道路沿いには山に囲まれているのにガソリンスタンドが多かったです。


オービスがある警告板


黄色い箱がオービス

ホテルに着きました。




ホテルは『Sport Hotel Hermitage & Spa』という五ツ星ホテルです。今回の旅で一番よいホテルです。旅をする間に段々レベルアップしていくような…。よかったですが28℃なのに空調がありませんでした。ピレネー山脈に囲まれてホテルの目の前はスキー場でアンドラ公国全体がリゾートのようです。





夕食はホテルの和食『koy heritage』で食べました。食事はバルセロナのシェフ松久ヒデキ氏のアドバイスのレストランです。お茶も出てきました。シェフが日本語で食事の説明してくれて親切です。目の前が厨房で仕事振りが分かります。とても真面目な方々です。

マグロや出汁など。

カリフラワー、キャビア、海老

カツオ、玉ねぎ、ルッコラ

カツオ。醤油をつけてすごく丁寧に作っています。握りかたも上手で慣れています。

イカ

ひめじ、ニンジン

茶碗蒸し。ロブスター、キノコが入っています。

ロブスター。コリコリして美味しいです。

ロブスターとご飯

マグロ、のり、卵

赤身です。

赤身のあぶりです。

あぶり大トロ

まめ、ズッキーニ

海老味噌です。海老を取ってスープを飲みます。美味しいです。

うなぎ

和牛

シャーベット

イチゴのアイスとスイカがありました。

桃のアイスです。

創作料理美味しかったです!雰囲気もよかったです。残さずお腹いっぱいです。
そろそろ寝ますおやすみなさい!
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