ヨーロッパの旅4-2(ベームステル干拓地、ワッデン海、Ir.D.F.ヴァウダ排水機場、スホクラントとその周辺、ムイデン城)

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今日はオランダの世界遺産を巡ります。地味な世界遺産ばかりですがお付き合いお願いいたします。

まずはアムステルダムから北へ行き『ベームステル干拓地』へ行きます。ベームステル干拓地は、17世紀初頭に造られたオランダ最古の大規模干拓地です。優れた水管理技術と幾何学的な美しい景観が評価されて1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。世界遺産範囲内の博物館へ行きますが朝8時頃に着いたので開いていません。

見にくいですが前の看板に世界遺産マークがあります。

次に東へ進みワッデン海です。

オランダ、ドイツ、デンマークの3カ国にまたがるワッデン海は、全長約500kmに及ぶ世界最大級の干潟です。2009年に自然遺産として登録され、その潮の満ち引きや多様な生態系がユネスコに高く評価されました。防波堤を上ります。

干潟です。

右上に小さいですが世界遺産マークです。

次に『Ir.D.F.ヴァウダ排水機場』です。

世界最大かつ現在も稼働している唯一の蒸気動力の水揚げポンプです。横殴りの雨に打たれ傘が役に立たないのでTシャツがずぶ濡れになりながら行きました…。中には入りませんでした。

左下に世界遺産マークです。

次は『スホクラント博物館』はオランダ初の世界遺産「スホクラントとその周辺』の歴史を伝える博物館です。かつて孤島だったスホクラントが、度重なる水害による全島避難を経て、近代の干拓地造成により「陸に埋もれた元島」となった数奇な歴史と、1万年に及ぶ人と水との闘いの歩みを今に伝えています。博物館は、島民が水害から逃れるために築いた3つの人工丘の1つ、『ミッデルブルト』の集落跡に建てられています。歴史的建造物: 敷地内には1834年に建てられた象徴的な教会や干拓地の地中から発見された先史時代のマンモスの骨や中世の遺物が展示されています。

マンモス

教会

教会内部

途中のサービスエリアでご飯を食べました。パンの上に卵があります。

夕飯が食べられそうになかったのでパンをお願いしたらお金は要らないと言われました。神・・・・

次はムイデン城。中世の城で単体での登録ではなく、アムステルダムをぐるりと囲む大規模な水利防御システムです。『オランダの水利防塞線群』の構成資産として、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。水を利用して敵の侵入を防ぐオランダならではの独創的な軍事遺産で国内で最も保存状態が良い美しい古城の一つです。

城壁を歩けます。

フランスなどのお城とはスケールが小さくて物足りないですが楽しかったです。

今日の行程です。

雨に打たれて散々だったので早めに寝るようにします。

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