ヨーロッパの旅5-6(ベルリン2)
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宿泊しているホテル ブランデンブルガー トア ポツダムで朝食を取ります。



まず、宮廷にバームクーヘンを献上していたお店Konditorei Rabienへ行きました。1878年にポツダムで創業した、宮廷御用達の伝統を誇るドイツの老舗洋菓子店(コンディトライ ラビエン)です。現在はベルリン(シュテーグリッツ地区)に店を構え、代々受け継がれたレシピによる手作りの味を守り続けています。チョコレートケーキーを食べたのとお土産用のバームクーヘンとてもを買いました。日本に持って帰るとお話したらとても頑丈にそして丁寧に包んでくれました。バームクーヘンはドイツからなので本場の味ですね。ドイツの菓子職人の試験には必ず出題されるそうです。
繁華街でもなく、開店して間もないのにカフェにも、テイクアウトにもお客様が途切れることはなかったです。








お店の前に縦列駐車しました。久しぶりかな…

つぎに30分くらい行ったところにあるグリム童話の著者のお墓に行きます。



右が兄ヤコブ弟ベルヘルムです。墓地の奥の方にありました。

ここから更に30分でベルリンのホテルに着きました。

リーダース5つ星のHotel Adlon Kempinski Berlinです。12時にチェックインできました。





ホテルから歩いて15分のところにあるNIVEAハウスへ行きました。NIVEAハウス ベルリン(NIVEA Haus Berlin)は、ドイツを代表するスキンケアブランド「ニベア」の世界に2つ(もう1つはハンブルク)しかない公式フラッグシップショップの1つです。

左のがうちのワンコの特製NIVEA容器です。

さらに15分歩いてチェックポイントチャーリーへ行きました。チェックポイント・チャーリーは、冷戦時代の東西分断期に、西ベルリン(アメリカ管理地区)と東ベルリン(ソ連管理地区)の境界線上に置かれていた国境検問所です。1961年の「ベルリンの壁」建設から1990年のドイツ再統一まで存在し、ブランデンブルク門(ホテルの横)と並ぶ東西冷戦の最大のシンボルとして知られています。






ウーバーでホテル近くのブランデンブルク門へ行きました。
第二次世界大戦後の冷戦期には「ベルリンの壁」が門のすぐ目の前に建設され、東西を隔てる「分断の象徴」となりました。そして1989年の壁崩壊を経て、現在はドイツ統一(再統一)の象徴として、世界中から観光客が訪れるベルリン不動のランドマークとなっています。





近くにある「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」へ行きました。ナチスに殺されたユダヤ人を悼む広大な場所です。高さが違う2,711個のコンクリートの柱が並んでいます。柱が波打つようにうねり、柱が高くなるにつれて周りが見えにくくなり、不安や孤立感を感じる構造になっています。


透明な屋根のある国会議事堂






ホテルです。プールに入って泳ぎました。本格的に泳いでいる人もいました。ジャグジーは満員で入れませんでした。要はジャグジーが宿泊者数に対して狭いです。
寿司屋へ行きました。NIVEAハウスの近くです。Ishin Mittelstraßeです。




松にしました。普通の寿司屋より美味しいかも。。。。




おなかが満服になりました。おやすみなさい
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