パリ拠点の旅3《アンボワーズ城 レオナルドダヴィンチの墓 アンジェ城》

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3日目は電車で世界遺産『シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』にある

ヨーロッパ100名城に行きます。

東京で出発前に電車の予約をしておきました。

ホテルからタクシーでパリオステルリッツ駅に行きます。

朝早い時間なので前日にコンシェルジュにタクシーを頼んでおきました。

まだ日が昇らない時間のうす暗い駅についてプラットホームを確認すると地下のホームです。

学生のオリエンテーションの旅行でしょうか

大きな荷物をもった高校生くらいの子たちが集まっていました。

その子たちの電車が出発した後に一組の親子が駆け込んできていました。

他のプラットホームを見に行ったりしていましたが乗り遅れてしまったことがわかると

慌てていました。かわいそうに。。。

アンボワーズに行く電車がプラットホームに入ってきたので乗り込みます。

駅から住宅街を抜けて10分程でロワール川の向こうに見えてきました。

ヨーロッパ100名城『アンボワーズ城』です。

駅側は何もなかったけど、橋を渡るとかわいらしいお店がならんでいる城下町でした。

下からみるとかっこいいです。

レオナルドダヴィンチがフランソワ1世に招かれてやってきて

人生最後の3年間1516年から1519年5月までを過ごしたクロ・リュッセ城も近くにあります。

チケットオフィスには日本語のパンフレットがありました。

アンボワーズ城の城内に聖ユベール礼拝堂がありレオナルドダヴィンチの墓があります。

教会の入口の素晴らしい彫刻。

レオナルドダヴィンチの墓です。ものすごく感動でした。

レオナルドダヴィンチの遺志に従って、アンボワーズ城の敷地内にあった

サン・フロランタン教会で葬儀が行われ、その中にお墓がつくられましたが、

その教会はフランス革命後の1807年に破壊されてしまい今はありません。

レオナルドダヴィンチの白い胸像が立っている場所はその教会があった場所です。

フランソワ1世の腕の中で亡くなったとのこと。

亡くなったのは1519年5月2日です。

私達がアンボワーズ城に行った日の3日後が生誕500年ということで

イベントの準備がすすんでいました。

居住棟はシャルル8世の棟とフランソワ1世の棟があり、

中には食事の様子の展示がありました。

アンボワーズ城に来るまでレオナルドダヴィンチの墓の存在を知りませんでした。

ここは本当に来れてよかったです。

娘たちは学習漫画が大好きで世界史の人物伝は得意でした。レオナルドダヴィンチもありました。


レオナルド・ダ・ビンチ 「モナ・リザ」で知られる万能の人 (学習漫画・世界の伝記) [ 古城武司 ]

次に移動します。

ヨーロッパ100名城『アンジェ城』です。

アンボワーズからアンジェまで電車移動です。

東京から予約しておいたチケットは時間に余裕をもっていたので

駅の窓口で早い時間でアンジェに行く電車に変更してもらいました。

堀が花壇になっていて綺麗。

3世紀の終わりから城塞都市として存在した場所に9世紀中ごろにアンジュー公が

住居としてからアンジェ城はフランス王権争いの中心地で

城壁が25000㎡の土地を包囲していたそうです。

ロワーヌ川の支流メーヌ川が見えます。

駅まで戻りカフェで休憩。

1000年の歴史のある街も人口の1割が学生なので活気があります。

駅でパリ行きの電車を待っている時も駅構内にピアノが置いてあって

大学生くらいの男の子がリュックを横に置いてずっと弾いていました。

とても上手でした。

満席で時間変更はできず駅の待合スペースでピアノを聞きながら

予約した時間まで待ちました。


ヤマハLovePianoプレゼンツ ストリートピアノで映える人気曲

パリへ帰るTGVの車内で、速度をアプリで計ったら305キロ。

ゴーゴー音がしていました。

ホテルには夜の9時少し前の到着でしたが日の入り直前で綺麗でした。

この日も楽しかったです。


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