ヨーロッパ100名城【ガイヤール城、フージェール城、ヴィトレ城】

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コロナのせいで2020年に予定してたすべてのことが台無しになってしまい、

2020年を無かったことにしたい。と留学中の娘が言っていました。

街がロックダウンされても、友達がみな自分の国へ帰国しても

帰国したら、学校が始まっても戻れないかもしれないからと

日本に帰らずにアジア人への人種差別にも耐えて不安な中一人で頑張っています。

すぐにでも行ってあげたい。。。家族みんな応援しているよ!!

人生を左右するような大きな事がコロナのために被害にあった方々も多くいらっしゃる世の中

一刻も早くワクチンや治療薬が普及して安心して過ごせる日が来ますように。

今回もいつものエールフランスで旅した思い出です!

朝パリ着で行動開始の旅!わくわくです。

パリシャルルドゴール空港からいつものHertzレンタカーです。

貸出時間は朝6時です。開店時間も6時でパリ到着が4時半なので少し時間があります。

外はまだ真っ暗です。シャルルドゴール空港もあまり治安が良くないと聞いているので

到着ゲートの明るいところで待つことにしました。

Hertzレンタカーまでは到着ゲートから少し歩きます。

Hertzレンタカーの朝1番での対応も感じよく、手際よくてよかったです。

保険がフルカバーされているか、満タン返し不要になっているか等を確認して

WI-FIと車のキーを受取ります。

言われた番号のスペースにある車に荷物を載せて、すぐにドアロック!自己防衛です!

ナビをイギリス英語に変更したいのですができません。言語変更のやり方を聞いたら

「向こうの建物で聞いて」と言われましたが、そこではわからないと言われ・・・

いつも何もない事がないHertzレンタカーです。

パリシャルルドゴール空港を出発して、最初の目的地はヨーロッパ100名城のガイヤール城です。

街中の路地で警官がビデオっぽいものを構えて一時停止違反車両を撮っていました。

初日からあぶないあぶない。

電車の場合は最寄り駅のガイヨン駅から徒歩で片道12キロとガイドに書いてありました。

徒歩12キロはちょっと・・・バスないのかな・・・レンタカーでよかったです。


駐車場にとめて行きましたが、雨のあとで地面がぬかるんでいて滑ります。

危険なので上まではあがりませんでした。

セーヌ川を見下ろす高台にあります。

12世紀の終わりに領地争いの拠点として1年で完成した城塞です。

イングランド王兼ノルマンディー公爵のリチャード1世が建てた城ですがフランスに攻められ

フランスのものになり、英仏100年戦争でまたイギリスのものになり、

1449年にフランスが取り戻した城で、壮絶な戦いの場であったとのことですが、

盗賊の巣窟となってしまい解体作業がルイ13世の時代まで続き、建築資材であった石は

修道院の改修や増築に使用されたそうです。

滑るマークがたくさん

駐車場から街に戻る途中の坂道の上に展望台があり全体がよく見えました。

次の目的地に行きます!

世界遺産『オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーブル』です。

市庁舎横の地下駐車場を目的地に設定しました。

セーヌ川河口に開かれた街でイギリスなどと結ぶ大型フェリーが常に寄港する海の玄関口です。

第2次世界大戦によって壊滅的に破壊され廃墟となった港湾都市がオーギュスト・ペレによって

1945年から1964年にかけて再建されたとのことです。

広場に面して建てられた市庁舎はコンクリートを最大限に利用した建物で、

ル・アーブルの再建都市の中心とも言える場所にあります。

建物の正面に見える『HOTEL DE VILLE』は市庁舎という意味です。

ル・アーブルからイギリス海峡をはさんでイギリスです。すごいところまで来たなーと感動でした。

次の目的地に向かう道で車のなかから遠くにモンサンミッシェルが見えました。

今回は行く予定はなくちょっとがっかりだったので見ることができてうれしかったです。

次の目的地はヨーロッパ100名城『フージェール城』です。

フージェール城のすぐ近くにある公共駐車場を目的地に設定しました。

素晴らしい城塞をぐるっとまわった所に城の入口がありました。

中世の城塞としてはヨーロッパで一番の規模だそうです。

日本語のパンフレットもありました。入り口には水車があります。

できる限り岩盤という立地を選び、重い石材を積み上げて築くための地盤沈下や崩壊がなく、

敵が地下にトンネルを掘り進めてくる心配もなかったとのこと。

ブルターニュ公国時代に11世紀に建築が始まり、16世紀にブルターニュがフランスに

併合されるまで国境を守り続けた城です。

いくつもの戦争でほとんどが破壊されて現在は13の塔と城壁がのこっています。

城内は住居跡があり、簡単な説明もあるので楽しかったです。

中庭にあるトイレに行きましたがキレイでした。

中庭のはじっこにあったので暗くてこわかったらどうしようか少し心配していましたが予想外。

ヨーロッパでは残念なトイレに出会ったことはないです。。

次の目的地はヨーロッパ100名城『ヴィトレ城』です。

少し離れた公共駐車場に車をとめてチケットを張ります。

石畳の細い路地には木の骨組み造りのかわいらしい家がならんでいました。

1000年の歴史のある城です。釣り橋を渡り中に入ります。

18世紀末に火事で領主の建物が倒壊し、跡地には刑務所がつくられました。

現在はその建物が市庁舎になっています。

街並みと城が一体になっているようでした。

今回の旅の拠点ナントに向かいます。

ナントの街はZTLだらけで一方通行だらけ。

ナビも、Googlemapもまったく役に立ちません。

明るいうちに到着したかったのですが、迷路に迷い込んだよう。

ぐるぐる回って、やっとたどり着きましたがホテルの駐車場がわかりません。

主人がフロントに聞きに行き、地図を書いてもらいました。

なんかよくわからない。。。→の先は???

書いてくれた地図ではホテルをぐるっとまわって裏の道を進む?

書いてある通りに進んだつもりが駐車場はなく、迷いに迷った大通りに戻ってしまいました。

なぜ??????

この大通りにはトラムが走っていて、停留所の辺りはすごい人ごみです。人をかきわけ

再度がんばってホテルにたどり着き、主人がフロントに聞きに行きます。

満車だったら公共駐車場に行くように言われましたが、ホテルの駐車場がみつからないので

満車も何もありません。

いくら聞いても同じことを言われてらちがあかないのでフロントの人に車に乗ってもらいました。

なんと、ただ単にホテルの建物の裏でした。地図は方向はあっているけど・・・・

しかも入口がホテルの真横。裏口みたいに小さく狭い。セダンは入れないと思います。

満車でしたが、フロントの人が障害者用の駐車スペースのバーをおろしてくれたので

なんとか停めることができました。

ナントはフランス人が最も住みたい町と書かれていましたが、5つ星ホテルがなく4つ星が最高でした。

4つ星だから仕方がないのかな・・・・

でも部屋は広くて綺麗でした。

おなかもすいたので、フロントで近くの美味しい店をおしえてもらいました。

ホテルの隣のお店、大人気でほぼ満席。

美味しかったです。

この日の走行距離は667キロ。

おつかれさまでした。

 

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