奄美・沖縄(世界自然遺産候補地)

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奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島の琉球諸島が対象地域です。ここは独特の亜熱帯生態系が評価され世界遺産の候補地となりました。今回は奄美大島への旅です。

世界遺産登録までに行きたくて出発することにしました。

この↓案内を見るのも久しぶりです。

飛行機に乗ります。

飛行機が奄美空港に到着すると「世界自然遺産へ」のボードがありました。応援しますよ!

レンタカーを借り、まずは腹ごしらえです。鶏飯が名物のようなのであらかじめ検索しておきましたが、そのお店の駐車場と思われるところにはチェーン がかけられていました。雰囲気も店をたたんだような感じだったので退散しホテルを目指してレンタカーで走りましたがホテルでも食事の提供はしていませんでした。先程の店について尋ねたら食材がなくなったら閉店なのでチェーンをしているだけですと言われました。空港より少し離れた所にレストランがある事を教えていただき、また戻ります。

ありました!これでお昼ご飯が食べられます。

ばしゃ山村にあるレストラン アマネシアです

入り口

鶏飯・お刺身定食にしました。お皿の右下がお刺身、左側がご飯にトッピングする食材。

ご飯の上にトッピングします。

鶏スープです。これを上写真のご飯にかけると、すごくおいしいご飯になりました。

ご飯とスープがおかわりできるようですが、お腹がいっぱいです。とても満足です。

ハイビスカス、とても綺麗です。

次にホテルへ戻ります。ホテルといっても一棟ごとに部屋が分かれています。

「伝泊 The Beachfront MIJORA」です。

内装もとてもおしゃれです。そしてオーシャンフロントで開放的な空間です。

サンダルをはいて目の前の海に入れます。

ハンモックや温水シャワーもあります。

外から見たところ

ホテルでゆっくり休み明日は世界遺産候補地へ行きます。

窓にはブラインドがあるので安心です。

東シナ海側のため、波もほとんどなくとても静かですが夜は何かの鳴き声が!

「ケーッケッケッケーッケッケッケ・・・」夜中に何度もうるさくて起こされました。

ホテルの方からの注意事項は昼間はハブが草むらにいること、

夜行性だから夜出かけるときはライトを持って出ること、

ヤモリがいること。部屋の明かりで羽蟻がたくさん寄ってくるからテラスのライトは消すこと。

自然だということですね。

砂浜を散歩して美味しい朝食をいただきました。

行動開始です。世界遺産候補地は環境省のホームページに地図がありました。地図も詳細に書かれていていましたが実際の道路で世界遺産(中核)内を走れる所があまりありません。自然遺産なので当然ですよね。。

中でも島の西部にある赤土山展望台は世界遺産候補地内で目印にもなる場所なので、ここを目的地として行きました。

ハイビスカスロードを走って赤土山展望台に着きました。ハイビスカスロードには何故かハイビスカスがありませんでした(理由は後でお話しします)。ここは世界遺産中核エリアです。曇っていましたが見渡せて良かったです。

ここは途中の道路から見えた『マングローブの原生林』です。世界自然遺産の中核ではないですが素晴らしい眺めです。

絶景を見られたので、そろそろ空港へ行きます。飛行機にも世界遺産を意識した文字がかかれていて、登録になるのが楽しみです。

空港職員が機内客へのお別れの挨拶として奄美大島の方言で「ありがとうございました。また奄美にいらしてください」とのメッセージを水で書いてくださいました。

世界自然遺産めぐりは広大な範囲なのでいつも場所の選定に悩みます。特に海外です。でもいろいろ地図で研究して行くのも楽しいです。

しかし帰宅後に調べたのですが先程のハイビスカスロードには宇検村の村花であるハイビスカスがかつて村民によって植えられていましたが、世界遺産登録を推薦する上で外来種であるハイビスカスはそぐわないとのことで伐採されてしまったようです。とても複雑な心境です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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