日光の社寺

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世界遺産見学と参拝を目的として日光へ行きました。

世界遺産『日光の社寺』の主な建物は二社一寺の日光東照宮・日光二荒山神社・輪王寺です。

まずはUNESCO世界遺産サイトで対象範囲を確認してから出発しましたが東照宮入口の手前に下の写真のような分かりやすい地図がありUNESCOの地図と同じ範囲を示していました。

赤い点線が世界遺産範囲です

日光東照宮

まずは徳川家康を祀った豪華絢爛な神社である東照宮で参拝をします。

金ぴかで綺麗な陽明門をくぐります。

陽明門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口を入って左に行くとすぐに「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で有名な三猿の彫刻があります。

つぎは『眠り猫』です。「日光」に因んで日の光を浴びて、うたた寝をしている様子を表しているという説があります。

眠り猫を過ぎるとひたすら階段を上り奥宮へ行きます。けっこう大変です。

奥宮には徳川家康の墓所があります。

お墓

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山して本殿でお参りです。本殿内は撮影禁止なので外の唐門から再度お参りをして撮影しました。

日光二荒山神社

次に日光二荒山(ふたらやま)神社へ行きました。ここは二荒山(男体山)をご神体として祀っている下野国一ノ宮(一ノ宮:昔は国内の、ある地域を国と呼び、その国の中で最も格式の高い神社)です。「日光」の由来は「二荒」からきているそうです。奥宮は男体山の頂上にあり以前登拝しました。途中に休憩所・トイレもなくひたすら登り日没までに下山しなくてはなりません。富士山登山よりもきつく二度と登りたくない山です。よろしければご覧ください→日光二荒山神社奥宮への登山参拝。

日光二荒山神社の本社

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大猷院

ここは輪王寺にある三代将軍家光の霊廟(お墓は見学不可)です。建物は日光東照宮を向いて家康を死後も見守っています。

入口

しばらく階段を上ると二天門が見えてきました。左が持国天・右が増長天です。

 

またしばらく階段を上ると本殿が見えてきました。家康を凌がないように造られていますが素晴らしいです。下の写真は「相の間」(左側)と本殿(右側)。

輪王寺

二社一寺の寺にあたる日光山輪王寺です。内部には阿弥陀如来・千手観音・馬頭観音が祀られています。

本堂

神橋

当世界遺産の最南端に綺麗な朱色の神橋があります。日光の世界遺産区域到着時は車でこの橋を左手に見て駐車場へ行きました。

ここが今回の最終目的地です。振り返ると歴史に触れながらハイキング的な道のりを歩いて巡りとても充実した一日でした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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