ヨーロッパの旅3-3(アルペン岩絵)

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IHG ホテルズ & リゾーツ

今日は古代の岩絵見学ツアーの日です。四時半に起きました。前日にホテルの方が作ってくれた朝食用の生ハムのサンドイッチを部屋で食べました。美味しかったです!

六時半すぎに出発してガイドさんとの合流ポイントへ車で行きました。

七時半にガイドさんと合流してツアー開始。

岩絵の世界遺産名はイベリア半島の地中海入江の岩壁画。アルパン岩陰は宿泊先のスペイン・アラゴン州ウエスカ県のコルンゴ近郊、ベロ川の渓谷にある先史時代の岩陰遺跡です。赤や黒の顔料で描かれた鹿などの動物や抽象的なモチーフがあります。

岩絵は紀元前8000年〜紀元前3500年頃に描かれたもので狩猟採集民の絵で主流となる鹿のモチーフや弓を持った狩人の絵は、紀元前6000年〜紀元前4000年頃の、この地域に暮らした人々の生活や文化を表しています。
公式サイトでは見学難易度はレベル低でしたが谷を越えます。登山ですのでけっこうハードです。日本でツアーは鹿のくっきりとした岩絵のある下の写真の上から2番目のアルパンにしていました。

ガイドさんについて行きます。

谷を越えます。

岩絵のある赤い柵のところに着きそうです。

なんとガイドさん柵の鍵を忘れてきました。外からでも鹿の様子がわかってよかったです。

顔料の石です。道にたくさん落ちてます。

約二時間半のツアーも終わりホテルに戻って近くにある岩絵の博物館に行きました。

パンフレットにさっき見た鹿です。

昔の暮らしも見られました。

ホテルへ戻ります。ホテルの周辺は日陰でいつもおばあちゃんが椅子に座ってのんびりしているような感じのところです。

ホテルについて昼食。なんと日本から持ってきたカップヌードル。安定のお味!

部屋でゆっくりすごしてから夕食にホテル向かいにあるレストランA OLLAへ行きましたが食事は20時からでした。20時になって行きました。まだ明るいので外で食べることにしました。

どこから来たかと聞かれて日本からと言うと、ウェイターがフィリピン人だと言いに来ました(笑)アジア人くくりかな。

サラダと牛とデザートのセットにしました。とても美味しかったです。

ホテルの部屋に戻るときに気付きました。今日行った岩絵のアルパンが部屋の名前でした。

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