ヨーロッパの旅3-2(ポブレー修道院、アルハフェリア宮殿)

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IHG ホテルズ & リゾーツ

朝食は空港ホテルのレストランで食べます。ホテルは空港直結の『Sleep&Fly』4時半から開いているとは…驚きです。

オフィスをホテルにしたような感じですが夜遅い便で到着のときは空港直結は便利です。

品数は少ないですが急いでいる朝には十分

ハーツで車を借ります。国境超えの申告とフルカバー保険をセットしてレンタルします。ハイブリッド車です。くれぐれも車上荒らしが多いので車の中には何も置かないように言われました。スーツケースも盗られるそうです。バルセロナ近くのコロニア・グエル教会地下聖堂へレンタカーで最初に行く予定でしたが駐車場のコメントを昨日チェックしたところ車上荒らしが散見されていたので行くのを止めたところです。よかったです。レンタカー窓口で車上荒らしがあるとこれほど念を押されたのは初めてです。

まずはバルセロナから一時間位西に進みポブレー修道院へ行きました。まるで城壁。

ポブレー修道院はタラゴナの北約13kmにある12世紀につくられた最大規模のシトー会修道院でかつてアラゴン王家の霊廟でもありました。

教会内の緩やかなアーチ上に(写真の右)王家の石棺があります。

次にアルハフェリア宮殿へ行きました。

世界遺産名は「アラゴンのムデハル様式の建築物」です。スペインのアラゴン州サラゴサにある11世紀後半に建てられた中世イスラム宮殿でイスラム時代には「喜びの城」とも呼ばれ、後にアラゴン王国の宮殿として改築されました。ここも城壁が素晴らしいです。

内部のアーチがきれいです。

天井も素晴らしい装飾です。

つぎに明日早朝の岩絵見学ツアーに参加するために集合場所に近い山の中にあるコロンゴという村のホテルMesón de Colungo Restaurante Hotelに泊まりました。日本での予約時から英語が通じないし予約確認メールも依頼しても送ってこない…で不安いっぱいの大変なホテルです。でも三ツ星…。なんとかなるかな…。

路駐でOKだそうです。久しぶりの縦列駐車でしたがなんとかなりました。

小さい村でかわいい感じ。1階はレストランになっているホテルでフロント英語は通じませんが親切です。杖をついていたら2階の部屋にチェンジして

エレベーターはないけどスーツケースも持って上がってくれました。

部屋は思っていた以上(はるかに…笑)に広くて綺麗でした。

夕食はホテルのレストランで食べます。

メニューです。当然英語メニューなどなく電波の入りにくい中苦労して翻訳アプリを使います。チォリソにしましたがお味が…。

それではおやすみなさい

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