フランス 世界遺産 ヨーロッパ100名城 レンタカーの旅9《アミアン大聖堂、アラスのシタデル、アラスのタウンホール鐘楼、ノール・パドカレーの炭鉱地帯、ルーブル美術館》

朝食はホテルのビュッフェでいただきました。

とっても美味しかったです。

この日の最初の目的地は世界遺産『アミアンのノートルダム大聖堂』です。

フランスで一番高さのある大聖堂で1218年頃に落雷で焼失しましたが

1288年には現在の姿に再建されたそうです。

アミアン大聖堂には聖遺物であるバプテスマのヨハネの頭蓋骨の一部といわれるものがあります。

13世紀初頭に十字軍がコンスタンティノープルから持ち帰ったことで大聖堂が建設されと言われています。

聖書に関わるモチーフ、キリストの生涯や最後の審判などの彫刻があり、これにより

文字の読めない人たちが聖書を理解できたそうです。

一番のシーンが切れてしまっていますが、王が自分の弟の嫁を自分の妻にしてしまい、ヨハネから

批判されたことでヨハネを逮捕し、王が宴を催したときに娘の踊りを誉めて好きなものを何でも

与えると言ったところ娘は「ヨハネの首が欲しい」と言ったためヨハネが処刑され、

その首が娘と母親の前に差し出されたという聖書の物語の彫刻です。

ステンドグラスも素晴らしかったです。

また大聖堂正面ファサードにはフランス国王の像が20体あり、その上部にはステンドグラスの

バラ窓があります。

彫刻も本当に素晴らしかったです。

すぐ横にはかわいいお土産屋さんもありました。

次の目的地は世界遺産『アラスのシタデル』です。

ヴォーバンの防衛施設群に含まれています。

ヴォーバンはルイ14世に使えた軍人である建築家です。

各地に150ものシタデル(城塞)を築いていて主要な城塞が世界遺産となっています。

ヴォーバンの城塞は星形をしています。

中世の弓矢で戦っていた時代は城塞は高さで防衛できましたが、大砲の時代になると

背の高い城は標的になってしまうため、高さはなくし、敵がどこにいても

攻撃を与えられるように円形をなくし星形にしたそうです。函館五稜郭と同じです。

世界遺産となる場所がわからなくてジョギングしている人に「ここはどこですか?」と

主人はきいていました。

次の目的地は同じくアラスの「タウンホールの鐘楼」です。

ベルギーとフランスの鐘楼群に含まれます。

道が一方通行で狭いみちをくねくねと行きました。

ここに車をとめました。

ベルギーとフランス北部では12世紀以降それぞれの都市が自由権を獲得し

13世紀に入ると自由を象徴する建築物として鐘楼が建てられたそうです。

このタウンホールは第1次世界大戦で破壊されてしまいましたが再建されました。

英雄広場にあります。

この英雄広場でランチをいただくことにしました。

ハンバーガーとフライドフィッシュにしました。

美味しかったです。

つぎの目的地は世界遺産『ノール・パドカレーの炭鉱地帯』です。

アラスが含まれます。

ショッピングモールの横にありました。

フランスで消費される石炭の大半を供給し続けた炭鉱跡だそうです。

そんなことは知らずに私は「これのどこが世界遺産?」と言ったら主人に怒られました。

パリに戻ります。

ホテルから近いスーパーマーケットに行きお菓子やら何やらわくわく買い物をしました。

『モノプリ』の買い物いつも楽しいです。

近くのレストランで夕食をいただいてからホテルに向かう途中

ルーブル開いてる時間だよね。。。

明日はもう行く時間ないし。。。。

ということで行ってみることにしました。

予約してないから無理かもしれないけど、ルーブル・ピラミッド見るだけでも。。。

20時のルーブル・ピラミッド前です。

人だかりだけど、これくらいなら入れそう!!

並んでみることにしました!スーパーの買い物もったまま。

それほど待たずに入れました!

感激です!!

どこから見よう????!!!!!

まずは鉄板のモナ・リザを目指しました。

前回は貸し出し中で見れなかった『皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠式』

もありました!!!

時間が遅かったので観たかったものだけにしましたが感動でした!!

行けてよかったです。

エッフェル塔からの青いライトとライトアップされたカルーゼル凱旋門がきれいでした。

あまり遅くなるとあぶないのでホテルに戻ります。

この日の走行距離は412キロ

おつかれさまでした。

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フランス 世界遺産 ヨーロッパ100名城 レンタカーの旅9《アミアン大聖堂、アラスのシタデル、アラスのタウンホール鐘楼、ノール・パドカレーの炭鉱地帯、ルーブル美術館》” に対して1件のコメントがあります。

  1. ひでぽん より:

    同一世界遺産で広範囲に分散されている場合(今回の場合、炭鉱地帯や鐘楼群など)効率よくしかも見応えのある世界遺産を巡る為に出発前にユネスコの世界遺産ページにある地図をよく確認していて事前準備にかなり時間を要しますが、この作業をすることで多くの世界遺産を見る事ができました。Web上で世界遺産と記載されている所が世界遺産の範囲外(バッファーも外)だったりします。
    世界遺産内のルーブル美術館に行きました。夜ということもあり通りに人が少なく怖かったので短時間で帰る事にしました。もったいなかったです。しかし夜景は格別でした!

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