ポーランド、バルト三国の旅3(クラクフ、アウシュヴィッツ強制収容所-ポーランド)
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ヴァヴェル城は11世紀に作られたお城です。遠くから見るとバブルのように見たためバブル→バベルになったそうです。バベルの丘に教会があったがバベル城になりました。以前は都市内にあったそうです。
バスから見たバベル城
クラクフは1596年までポーランド王国の首都でした。ヴァヴェル城は970年に建て始められてポーランド王国が存続した500年以上にわたってし改装が行われ続け現在の豪華な宮殿になったそうです。

城壁

宮殿

中央が大聖堂

写真中央が鐘。六人がかりで鳴らすそうです。

左は19世紀の城壁

大聖堂


地面が教会跡

宮殿に入ります。

王様の休憩所

王様が居住していたところ



雨どいがあってここから水が吐き出される

バベル城



バベルの龍(中央よりやや右下)
コシシュチュコの333mの丘。王様のお棺がある。


13世紀の古い路。


聖パウロ教会。クラクフは百以上の教会があります。





ポンチキという名物おかし。

世界遺産中央広場

織物会館

織物会館の中

聖マリア教会

レストラン
ジュレックスープを食べます。


ジュレックスープという名物料理

ロールキャベツ

これからバスで1時間半かけてアウシュヴィッツ強制収容所へ行きます。負の世界遺産も見なくては!
まずはアウシュヴィッツ一に行きます。アウシュヴィッツ博物館唯一の日本人ガイドの中谷さんについていただくことが出来ました。
本当に詳しく教えていただき大変勉強になりました。
重いので少しだけ書きます涙。もしそれ以上の写真をご覧になりたい場合は本ブログの末をご覧ください。アウシュヴィッツはナチス・ドイツが第二次世界大戦中に人種差別による強制労働により、多くの犠牲者を出した強制収容所。収容者の90%がユダヤ人です。




収容所


アウシュヴィッツ二(ビルケナウ)の強制収容所の入り口

ベッド

収容者を運んでいた貨車

バスでクラクフに帰ってからnamiという和食へ行きました。ミュシュランガイドにのっているお店でほぼ満席です。




ノンアルコールカクテル・ナカムラです。笑

巻物です。

刺身と握り寿司です。とても美味しいです。

海老天ぷら

デザートでチョコムースを食べました。

店内には魚が泳いでいます。

ご飯も食べバスでホテルに帰ります。ではおやすみなさい。
ーーーーーーー閲覧注意ーーーーー



























以上です。二度とこのような事がないことと犠牲者の方々にお祈りいたします。
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