パラオの旅2(ドライブ編:パラオパシフィックリゾート、バドウルアル遺跡、日本パラオ友好の橋、ベラウ国立博物館、南洋神社)
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ホテルの朝です。とても綺麗!白い砂浜、青い海がつづいて海をのぞき込むと魚がおよいでいて海底まで見えるほど透き通っています。本当に美しい!!
神が作った水族館とか世界屈指の美しい海とかホントにその通りです。
波もなく小さな子でも遊べる砂浜です。紫外線は強く日本の8倍くらい。日焼け止め必須ですがパラオはサンゴ等の自然保護のために日焼け止めでも使用禁止の成分があるので要確認です。
天気予報では雷マークがついていたりしましたがすぐにやみました。
パラオパシフィックリゾートのレストランからの景色もほんとに癒しです。





ホテルで朝食をいただきます。ビュッフェです。美味しいです。


パラオはサメを保護しています。

ホテルでレンタカーを借りました。日本の免許証で借りることが出来ます。
トヨタで19万キロも走っていました。しかし暑いのに冷房は効かない、ブレーキの効きが悪いと悲惨でした。おまけに前のTOYOTAマークもナンバープレートもない(パラオでは普通で後ろのナンバーが必須です)ナビを見ると横浜あたりの表示でした(笑)

パラオの車の9割が日本車の中古だそうです。
ジャングルエリアはGPSも途切れがちなのでマップをダウンロードしていくことをお勧めします。

まずはホテルから一時間かかるパラオの北端にあるバドウルアル遺跡を見に行きました。
パラオには信号がありません。途中道路脇の草刈り中のところは人が椅子に座りストップのボードを持って交通整理していました。




ホテルから1時間ほどで到着です。
駐車場に横にはトイレあり、きれいでした。売店や自販機はないです。水はホテルから持っていく必要があります!
入場料は一人5ドルで券売所はなく、係の人と思われるおば様が公園のベンチ普通に座っています。
駐車場から10分ほどジャングルを進み階段を降りていくとあります。







ストーンモノリスは巨大な石柱が地面に埋まるように立っていて誰がいつ何のために建てかは不明で謎のままだそうです。
先客の観光客がいました。暑いので木陰で休憩していました。暑いですが湿度は日本の夏程ではありません。
行きはかなりの坂を下り帰りは上ります。暑いのでヘトヘトです。

それにしても海がとにかく綺麗!!

来た道を戻ります。橋や道路の脇にはいたるところに日本の国旗が入った碑があります。

日本パラオ友好の橋を見に行きます。パラオ住民でこの橋を知らない人はいない橋で空港からコロールの街に向かうときも必ず渡る橋です。
以前の橋は1977年韓国の会社によって造られたものでしたが1996年に突然中央が真っ二つに折れてしまい死傷者で出て、電気、水道、電話も分断されライフラインが麻痺してしまいました。4か月半後に仮設の橋ができたものの無残な姿だったために当時のパラオのナカムラ大統領は日本の力を緊急要請し無償援助を受け日本の鹿島建設が完成させました。これによってさらに親日になったと言われているそうです。

正式名称『日本とパラオの友好の橋』です。
パラオの国旗は日の丸を模したもので日本が太陽でパラオは月だそうです。

橋の下は公園のように明るい広場になっていました。イベントや式典などが開かれるそうです。

日本統治時代の南洋庁の建物は現在はパラオ最高裁判所です。

昼食をとります。Elilai Seaside Diningです。ランチ13時半ラストオーダーに間に合いました。

景色の綺麗なレストランです。

日本語メニューを持ってきてくれました。スタッフがとても感じがよいです。

スパゲッティー・ボロネーゼにしました。アイスコーヒーはおかわり無料でした。
とてもおいしかったです!

ベラウ国立博物館へ行きました。パラオの歴史が学べます。





スペイン、ドイツの統治下での様子や日本統治での様子が詳しく書かれていました。














国立博物館は行ってよかったです。
国立博物館の売店でパラオの車のナンバープレートを売ってました。お土産用として作られたものではなく本物(笑)

旧官幣大社南洋神社へ行きました。おそらく一番南にある神社だと思います。門があったので中にいた住民と思われる方にお願いして参拝させていただきました。



本殿

参道の道路脇には石灯篭がありました。

神社のお参りは気持ちがいいものです。ガソリン入れてホテルに戻ります。

パラオ高校の前を通ります。日本語の授業があるそうです。



ホテルで海を見ながら食事をしました。サンセットが美しい!


夕日が綺麗です。

食事も美味しかった!

歩き疲れたのでそろそろ寝ます!おやすみなさい。
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