パラオの旅3(船編:世界遺産ロックアイランド、ミルキーウェイ、ロングビーチ、カープ島)

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今日はツアーの船に乗って世界遺産のロックアイランドに向かいシュノーケルなどをします。カープ島にも上陸します。

パラオパシフィックリゾートホテルで朝食を済ませて8時45分にホテルロビーにツアー会社の迎えが来てくれました。

どこのツアー会社がよいかわからなかったのであらかじめホテルにメールでおすすめを教えてもらって申し込んでおきました。

ツアー会社で手続きと支払いをして出発前最後のお手洗いを済ませ船に乗ります。ホテルから他のゲストはいませんでしたが船は満席です。

お弁当を持って出かけるツアーは15時過ぎまでトイレなし。カープ島でバーベキューのツアーはお昼ごろカープ島でトイレとシャワーがあります。

朝から夕方までトイレなしは怖いので、カープ島でバーベキューツアーにしました。

酔い止め薬を飲んで出発です。

世界遺産範囲内のロックアイランドに入る許可証です。当日ツアー会社の窓口で現金で支払いました。一人50ドルでした。許可証を持っているか時々海上警察がチェックするそうです。

船から海を見ると海底が見えるほどきれいです。

船は水しぶきをあげながらスピードあげて速いです!

世界遺産範囲内のミルキーウェイです。ここで体中に泥を塗る泥パックをしました。

ツアーの人が海底から石灰質の泥を取ってきてくれます。お肌すべすべになるそうです。少しねっとりしていて硫黄のようなにおいがしました。

パックのあとは海に飛び込んで泥をおとします。

ジャーマンチャンネルです。

1900年頃にドイツ軍が鉱石を運ぶために珊瑚を削って作った水路で現在はマンタのクリーニングスポットになっていてシュノーケリングで見ることができるそうです。

シュノーケルをしました。とても海が綺麗です。骨折で足のひれをつけられないので、潮に流されないよう係のお姉さんが我々がつかんでいるビートパンを引張ってくれて案内してくれました。サンゴやかわいい魚の他に深く海底が見えないところもありますがそこにはマンタが見えました!!楽しい!!!

カープアイランドでご飯を食べます。

日本統治時代にパラオで産まれた日本人の岸川さんがオーナーでカープファンだそうです。ダイビングポイントを発見された伝説のダイバーだそうです。

小さなビュッフェ形式ですが美味しかったです。おかわりしました。スープはみそ汁のみ。

食後はハンモックやブランコでのんびりひとやすみ。

カープ島は何もないけど宿泊もできるそうです。景色は最高です!

バーベキューを終えて次に向かいます。

ロングビーチです。干潮時には島と島が陸続きになりますがあいにくそれは見られませんでした。残念。。。。すぐ近くをサメが泳いでいました。

最後のシュノーケルです。大きなシャコ貝が見れました。

楽しくて時間があっという間でした。

濡れたままだと寒いかと思い替えの水着や着替えの服を持っていましたが、着替える場所も時間もなく不要でした。

ツアー会社の事務所まで戻り車でホテルに送ってもらいました。

スタッフはみんなとても感じよかったです。

17時頃にホテルに着きました。楽しかったのであっという間でした。

夕食はホテルで

アヒポケと鉄火丼です。とっても美味しかったです!

シュノーケリングの際にボートに腕をぶつけて、出血して擦り傷だらけになっていました。ボートでも見ていたスタッフがすぐに消毒と塗り薬で処置してくれたのですがホテルでシャワーを浴びたので、フロントで消毒薬を売っていないか聞くと販売はなく、薬箱を出して処置をしてくれました。

それではおやすみなさい。。。

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