ペルーの旅7(リマ地区、帰国編)

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おはようございます!本日はペルーの旅の最終日(になるはず・・)です。朝食はホテルのレストランで食べました。品数もまずまず…

卵料理も作ってくれます。

ユナイテッドのカウンターが何時から開くのか確認のため空港へ行きました。直結はいいですね!

チェックアウトぎりぎりまで部屋にいてからレストランでレモネードとサンドイッチを注文しました。

ガイドさんがホテルに迎えにきてくださり世界遺産の旧市街に入りました。『サンフランシスコ教会』

撮影不可でした。お墓が地下にあり大量の骨が見られます。

『政府宮殿』

『マヨール広場』

『リマ大聖堂』

スペインがリマを征服しようとした武装集団のリーダーであるフランシスコピサーロのコーナー

棺桶があります。

骨も展示されていました。

サント・ドミンゴ教会

新市街まで車で移動です。

海沿いにある『アモール公園』崖の上で見晴らしが最高です。

とても綺麗でした。これでリマ観光が終わりですが急遽この素晴らしい観光をお願いして良かったです。空港直結のホテルに連れていってもらい再度帰国をかけた勝負をします。

空港で早めにチェックインをします。順調です。LATAM航空の遅延謝罪のフードコートチケットを使うことにしました。

いつも避けるマックですが疲れでついつい…

LATAM航空のフードコードチケットはダブルチーズバーガーとポテトとドリンクのセットのみでした。

安定の美味しさ?でした。

搭乗口に向かいます。搭乗口では荷物検査があり通常の保安検査と二段構えです。水は3oz(約88ml)以上持ち込めませんがDUTY FREEで買ったときに機内に持ち込む申告をすれば搭乗直前に渡されて持ち込みOKでした。

リマ→ヒューストンはユナイテッド航空のエコノミーです。シートピッチも広くて快適です。それより定刻より五分遅れで出発しました。1つの旅で飛行機に関する不運が三回という最悪なフライトだっだけにユナイテッドは神です…。私の左に座っている人がとても寒そうで毛布?にくるまっていました。口をあけ大音量のいびきがうるさかったです。今思えばこの寒がっている人が最後の不運を招いたのかもしれません。

機内食はヌードルにしました。美味しかったです。

無事にヒューストンに着きました。入国審査の列は少ないのですが窓口(17番)を1つしか開けていません。異常です。しばらくすると窓口が2つに増えて増えた7番窓口の列へ行くように言われました。しばらく待ってあと三人というところでさらに長蛇の列である17番へ行くように言われ少し文句を言ったら17番窓口の列の途中からいれてくれました。その入れてくれたのは日本人で「アメリカの入国審査はこんなもんですよ」とおっしゃってました。また乗り遅れるかと思って焦っていましたがそう思えば楽になりました。

出発時刻の確認です。

ラウンジへ行って少しゆっくりします。

満席でしたが奥の方で席を確保できました。グレープフルーツジュース美味しいです。

機内に乗り込みました。ちゃんと着いてくれるのでしょうか??笑

プレエコの昼食。今回の旅を助けてくれたユナイテッド航空!ありがとう!でも機内食はどうしても私と妻の口には合わなかったようです……。妻はオートミールを二度と食べないと心に誓っていました笑

やっと日本につきました。ただでさえ長い道のりのペルーですがトラブル続きで大変でした。でも念願のマチュピチュ遺跡とナスカの地上絵にはたどり着くことが出来てよかったです!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

【付録】

うん?

幸いコロナやインフルの検査は陰性でしたが…体調がボロボロです涙。私のMAX38.3度。もしや飛行機の中の寒がっていた人が感染源。。。?妻は38.8度。なぜか同居している娘は39.3度。夜中に娘を緊急病院に連れていきました。一家壊滅状態でまだましな私が買い出しに出掛けることになりました…グッタリです。もうすぐギリシャ旅行が始まります。治さないと…焦ります。

【振り返り】

①ペットホテルにペットを預けてから空港へ行くための大きめの愛車から煙が出てストップ。さらにその車がおばちゃんMINIにぶつけられる。

②旅行会社の「ヒューストン空港での乗り継ぎは1時間50分でも大丈夫」という言葉を信じた私がバカだった・・・入国審査の行列がものすごく広い空港を猛ダッシュ。ファイナルコールで滑り込みセーフ。

③リマ→クスコの飛行機が天候不良の為に着陸できずリマへ引き返す。当日のマチュピチュ入りが絶望・・翌日のマチュピチュの入場券がない…

④翌日のマチュピチュツアーを再構築。700ドルの出費。

⑤オリャンタイタンボ駅付近がお祭りをやっていて電車の出発時刻に間に合いそうもなく標高の高い低酸素濃度の中を全力疾走。当然まともな呼吸をしていません。

⑥オリャンタイタンボからクスコへ帰る車が箱根のような道を暴走運転して恐怖を感じる。正面衝突しそうな場面も…恐ろしくて写真も撮りました。右側通行なので下の写真は対向車線(左側)を走っています、ガイドもガイドせず私用電話とドライバーとのおしゃべり。

⑦クスコ→リマの飛行場が故障によりリマ→ヒューストン→成田の乗り継ぎができず帰国不能となった。

⑧リマのホテルを特別手配。金額忘れました。

⑨帰国後、原因不明の発熱…トドメの一撃…つらいです…

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