トルコ・ギリシャ旅行2『テオドシウスの城壁、モスク群』

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機内食(朝食)をたべました。美味しかった!帰りはエコノミーなので楽しまないと!

トルコに到着です!

手荷物受取所ちかくに両替所があったのでユーロからトルコリラへ両替を一応しました。もっと多く両替すればトルコリラが余ったらここで同レートで逆両替してくれると言っていたけどトルコから出発する時に手荷物受取所付近までどうやって来るのかね???

ホテルまでの送迎をたのんでいました。待ち合わせ場所は手荷物を受け取って出たところにネームプレートをもって待機していると記載がありましたがそれらしい人は見つからず依頼した会社に電話してみると場所についてメールを送信したとのこと。Wi-Fiに接続したらメールの受信がありました。せめて出発前に連絡が欲しいです。。。出たところでまっていてくれるというので安心して依頼したのに。。。でもちゃんと合流できたのでよしとします。

ベンツのワゴンです!なんか派手……ここはバブル真っ只中なのかな??音楽をかけてドライバーの生歌を聞きながら出発です。

宿泊先は『コンラッド イスタンブール ボスポラス』です。なんと到着が午前7時前なのに部屋に入れました。驚き!!

今回のプランはターキッシュ航空のストップオーバーを使用しました。ビジネスクラスを使うと5つ星ホテルが一泊無料になるスーパーサービスです!

パークビューにアップグレードしてくれましたが小さい公園があるだけの廃墟ビューでした笑。

一休みしてから大型タクシーで世界遺産かつヨーロッパ百名城の『テオドシウスの城壁』のエディルネ門へ行きました。ここは5世紀にビザンツ帝国テオドシウス2世によって造られ1000年以上も陸続きになっている敵国イスタンブール(当時:コンスタンチノープル)の西側を守っていました。しかしここエディルネ門の鍵の閉め忘れにより敵(オスマントルコ)の侵入を許してしまったそうです。みなさん戸締まりはよく確認を!!

カリシウスの門です。

つぎはモスクにつれていってもらいます。

まず三本のオベリスクを見ます。『切石積みのオベリスク』です。これらも世界遺産です。コンスタンティヌス7世によって造られました。

『蛇の柱』です。アポロン神殿に建てられたものを持ってきました。

『テオドウシウス一世のオベリスク』です。エジプトのカルナック神殿からローマ皇帝により持ってこられたものです。

『スルタンアフメト・モスク』です。別名ブルーモスク。1600年ごろに建てられました。モスクに入るときは女性は髪の毛を隠さなくてはいけません。妻はスカーフを巻きました。

ステンドグラスがとても綺麗!フランスみたいです。

つぎは『地下宮殿』です。4世紀~6世紀に造られました。地下にこんなにすごいものがあるとは…

メデューサの首です。

『アヤソフィア』へ行きます。長蛇の列ですが頑張ります。ここはコンスタンティヌス1世のときに着工し2世のときに完成しました。

とても綺麗です!

ダンドロというベネチア提督のお墓があります。

一階はイスラム教徒とトルコ人しか入れないそうです…涙

昼食は美味しいトルコ料理で有名な『GALEYAN』です。

お皿が綺麗です!

こぶたの丸焼きかと思ったらパンでした。

中は空洞!

ミートボールです!まーまーかな…

ワールドバザールにも行きました。世界一広い屋内市場だそうです。有名ブランドのニセモノが多かったです。

とても広かった!金とダイヤモンドの店でキラキラしてました。

ホテルに戻るためUberを使います。流しのタクシーは危険であるとガイドブックにありました。道に出てUberで手配した車を待っていると流しのタクシーがやたら声をかけてきます。手配した車も同じ黄色のタクシーですが登録したカードで決済なのでぼったくりされることはないので安心と思っていたのですが、、、来た車はフロントガラスは蜘蛛の巣のようにひび割れていてドライバーは誰かと電話したまま動こうとしません。急いでキャンセルして別の車を手配しました。

大渋滞のイスタンブール新市街を通り何とか無事にホテルに到着したら疲れがどっと出てホテルのロビーでアイスクリーム休憩をしました。

甘いものを補給してちょっと回復しました。部屋に戻ります。窓の外にはカモメがきていました。

夕飯はホテルでたべました。屋上にある『SUMMIT』です。おすすめを聞いたらすし職人がいるから鮨のポップコーンロールだとすし職人も紹介してくれました。日本の方ではなかったです。

うどんです。

ポップコーンロール。

うどんとお寿司を食べましたが海外のものは日本のものとは違った新しい食べ物の味です。表現が困難です。食べている最中に注文したことを後悔する味です。ポップコーンロールはマヨネーズと甘いソースで不思議な感じです。

パンで満腹にすることにしました。

レストランからの景色はきれいです。アジアとヨーロッパに架かる橋『7月15日殉教者の橋』がきれいです。こちらがヨーロッパ側、向こう側がアジアです。

早めにお風呂に入って寝ます。おやすみなさい…涙

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